フードデザインLab.始動。
☆★☆飲食店にとって重要なデザインなのだが・・・☆★☆
昨今の飲食店におけるデザイン競争は本当にとどまるところを知らない。
一方で飲食店の店舗デザインが、デザイン優先になっているという弊害があちらこちらで噴出しているという事実もある。
デザイン優先で、効率や空調計画などが悪く、快適さが叶えられないのだ。
それはデザイナーが飲食店を知らずに作品としてデザインしているところにまさに原因があると思われる。
これを見るとデザイナーさんにクレームを受けそうだが、私が、飲食店を知っているというレベルは、数字管理や、従業員管理などが店長業務並みに遂行できるというレベルである
果たしてそんなデザイン事務所が、存在するであろうか。
☆★☆利益体質構築を最初から考えた店舗デザイン☆★☆
私がデザイナーとタッグを組んで設立した「フードデザインLab.(研究所)」。
これはまさに今までのデザイナー主導のデザインに鉄槌を下す組織である。
飲食店におけるデザインでもちろん重要なのは、他にはない優位性であろう。
しかしながらそれを重んじる競争が故に、お客様を無視したデザイン戦争が巻き起こってしまうのだ。
飲食店舗というのは初期投資も大きく、簡単な買い物ではない。
だから私達は、常に利益構築を頭に入れたデザインを起こすことを最重要視している。
オープン景気だけで飲食店は終わりじゃない、今後も店舗の歴史は続いていく。
その店舗がどんどんよくなるような、研ぎ澄まされていくような店舗デザインを提供したいのだ。
☆★☆究極のコラボレート☆★☆
今回「フードデザインLab.(研究所)」のデザイナーとして、
株式会社メゾンデザイン工房の取締役専務、黒川氏とコラボレートさせていただいた。
過去の作品などはこちらからご覧になってください。
http://www.maison-d.jp/
既に福井ではなのある建築事務所の専務を勤められる黒川氏。
私が飲食店舗のデザイナーに関して思ってることを彼にぶつけたところ返ってきた言葉が「俺も勉強したい!」
その一言で全てが決まった。
自分のセンス・価値観を押し付けるデザイン主導では、生活はできるが利益を生み続けることは難しいことを彼らもわかっているのだ。
消費者主導の長く存続できる(利益を生み続ける)デザインを、そういうデザインができるデザイナー集団を作りたいという彼と私のの想いからこのプロジェクトが始まったのです。
彼がアイデアとして斬新且つ本物なデザインをあげてくるものに対して、プロのフードコンサルである私が、ファサード、動線、空調、換気、カラーコーディネート、テーブルの寸法、光軸調整などをお客様の視点、スタッフの視点からフィルターに掛ける。
そして最良のものをクライアントに提供できるというわけです。
我々の想いを文章で伝えるには限界があります。
少しでも興味をお持ちでしたら気軽にメールorお電話でお問い合わせ下さい。
info@ms-food.net
0776-54-6636
エムズフードコンサルティング南まで。
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